近年、ペットブームの影響からペットと暮らせるマンションやアパートなどが増加しています。
「今までは隠れて飼っていたけど、新居では堂々と!」という方もいるのでは?
これからペットと一緒に引越しを考えている方も、是非参考にしてみてください。
飛行機で運ぶ場合、どのように運ばれるのでしょう?
飛行機には、ペット専用のスペースがあり、きちんと固定されるので激しい揺れによってゲージが動くということはありません。もちろん、空調も客席と同じように管理されています。
熱帯魚や金魚を運ぶ際に注意したほうが良いことはありますか?
2日前から餌を控えてください。少量の水の中で排泄物をすると、アンモニア量が増加してしまうので、悪影響です。また、自分で運ぶ際は、運搬に必要な資材を購入して、正しい運び方で運搬しましょう。
車慣れしていない犬なので、車酔いをしないか心配です。大丈夫でしょうか?
犬も人間と同じように車酔いをします。犬によって差がありますが、車に慣れていない犬であれば、食事を前日の夜から与えないようにしましょう。
猫を15匹飼っているのですが、ペット引越し業者は引き受けてくれるでしょうか?
大抵の業者は引き受けてくれると思いますが、個人で経営している小さなペット引越し業者は制限があるかもしれません。ペット引越し業者に相談してみましょう。
愛しのペットと一緒にお引越し。でも、どうやって運んだら良いの?
ペットの輸送は家具や荷物と違って保障がありません。
だからこそ、ペットたちを安全に運ぶためにも、ペット専門の輸送業者をおすすめします。
わんにゃんハイヤー Angel Buggyhttp://www.angel-buggy.com/
ペットハイヤーをはじめペットシッター、ペットホテルなどのサービスを提供しています。
24時間予約可。年中無休。(川崎市、横浜市、相模原市、東京都町田市などの一部地域)
C.P.Farmhttp://www.cpfarm.com/
熱帯魚を運搬する際に欠かせない資材一式を販売しています。
梱包の方法や手順が詳細に説明されていて、熱帯魚に限らず金魚・鯉などを運ぶ方にも役立ちます。
ワン・フィールドhttp://www.one-field.com/
犬、猫だけでなく、フェレット、ハムスター、カメ、熱帯魚などのペットの輸送をしてくれます。
空輸などの手段を使って、全国どこへでも輸送可能です。